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柔軟なワークスタイルを実現するVMware Workspace ONE (3/3)

2016/09/20

あらゆるデバイス、あらゆるアプリの利用環境をシンプルに統合

コンシューマー製品が持つシンプルな操作性と利便性、エンタープライズ品質の堅牢なセキュリティを両立。柔軟なワークスタイルを実現するデジタルワークスペースの基盤として、ヴイエムウェアではVMware Workspace ONEを提供しています。

VDI、EMM、ユーザー管理をシームレスに統合

VMware Workspace ONEは、VDI環境の「VMware Horizon®」、EMMプラットフォームの「VMware AirWatch®」、ユーザー管理およびSSOをサポートする「VMware® Identity Manager」の3つのソリューションをシームレスに統合したデジタルワークプレイスです。
ユーザーは、PCはもちろんiOS、Android、Windows 10など異なるOSを搭載した多様なモバイルデバイスから、社内システムにアクセスすることが可能となります。

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多様なアプリをモバイルからもSSOで利用可能

多様なモバイルデバイスからのシンプルかつセキュアな接続を実現しているのが、「Secure App Token System」という証明書の仕組みです。これによりVMware Workspace ONEを利用するユーザーは、あらかじめ社内アプリストアにカタログ化されたWebアプリ、Windowsアプリ、SaaSアプリなどをSSOで利用することができます。
例えばマイクロソフトのOffice 365についても、その基本的な操作性を損なうことなく、利用できるデバイスを制限したり、ローカルなデータ保存を禁止したりといったセキュリティを両立させることが可能です。

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きめ細かなポリシーに基づいた運用を実現

VMware Workspace ONEの「コンプライアンスチェック条件付きアクセス」を利用すれば、オフィス内だけでなく外出先や自宅など、システムを利用する場所や場面に応じたセキュリティを確保することも可能です。従来からのID/パスワードに加え、GPSの位置情報、アクセス可能なIPアドレスなどを組み合わせた多要素認証をサポート。さらに、アプリのホワイトリスト/ブラックリスト、不正な改造の有無、プラグインの実装といったデバイスの状態に基づいて、きめ細かな運用ポリシーを適用できます。

詳しい機能については、VMware Horizon、VMware AirWatch、VMware Identity Managerの各製品の最新情報を参照していただければ幸いです。デジタルワークスペースに必要なあらゆる機能をシームレスに統合したVMware Workspace ONEにより、モバイルデバイスを最大限に活用したワークスタイル変革に乗り出してください。


本記事についての詳細や関連情報は、次の資料もご覧ください。

資料「柔軟なワークスタイルを実現するVMware Workspace ONE」

本資料では、本記事で紹介した内容について、詳しく解説しています。

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