課題を解決

仮想環境と物理基盤をまたいだ ネットワークトラフィックの可視化と分析(3/3)

2017/07/19

VMware vRealize Network Insightによる課題解決の実際(2)

変更管理

VMware vRealize Network Insightは時間を巻き戻す機能を搭載しており、過去の任意の時刻における構成がどうだったのかを確認することが可能です。
仮想環境ではVMware vMotionやVMware HAなどによって仮想マシンを移動することがよくあります。特定の仮想マシンがどのホストから移ってきたのかといった変更の履歴を、時系列で簡単に振り返ることができます。

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セキュリティ管理

ネットワークセグメントやVMware vSphereのオブジェクト単位でネットワークフローを可視化し、セキュリティポリシー違反が起こっていないか、コンプライアンスチェックを行うことができます。また、VMware vSphereの機能である分散仮想スイッチから、IPFIX(NetFlow)を使って取得した実際のフロー情報を評価・分析し、その結果をもとに現実的に実装すべきファイアウォールの運用ルールや適切なマイクロセグメントの設計を推奨・提案します。
なお、このセキュリティ管理機能については、VMware vRealize Network Insightのライセンスを購入する以前でも、アセスメントモードという形で一定期間ご利用いただくことが可能。VMware NSX環境のセキュリティ設計に役立てていただけます。

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VMware vRealize Network Insightを活用することで、以下のような運用管理の目標を実現することができます。ぜひVMware vRealize Operations、VMware vRealize Log Insightとあわせた導入をご検討ください。

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本資料では、仮想ネットワーク環境における健全性や可用性の維持、パフォーマンスの最適化、セキュリティの確保など、さまざまな観点から運用を支えるVMware vRealize® Network Insight™についてご紹介します。

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