課題を解決

VMware Cloud on AWS によるハイブリッドクラウド入門(3/3)

2019/06/04

VMware Cloud on AWSのユースケース

ニーズに応じたフレキシブルな活用パターン

VMware Cloud on AWSの利用形態として増えているのは、次の4つのパターンです。

  1. データセンター拡張として利用
    お客様のオンプレミス環境のリソースがひっ迫してハードウェアの追加が必要となった場合、VMware Cloud on AWSを利用すればすぐにホストを調達し、不要になれば縮小または削除することが可能です。オンプレミス環境の拡張版リソースとして有効に活用できます。
  2. DR(災害対策)サイトとして利用
    VMware Cloud on AWS上のリソースを待機用のリソースとして利用することで、物理的なデータセンターやサーバを用意することなく、最小限のコストでなおかつ短期間でDR環境を構築することができます。
  3. クラウドへの移行
    ハードウェアのリプレースやソフトウェアのEOS(サポート終了)、あるいはコロケーションサービスの契約更新といったタイミングでクラウド移行を考える際に、VMware Cloud on AWSは有力な選択肢となります。
  4. 次世代アプリケーションの活用
    VMware Cloud on AWSはネイティブの多様なAWSサービスとのシームレスな連携も可能なため、アプリケーションをモダナイゼーションしたい、AIやデータ分析などの最新テクノロジーと連携させたいといった要件にも対応できます。


VMware Cloud on AWSにご関心を持っていただけたなら、PoC(概念実証)を行っていただきたく思います。通常VMware Cloud on AWSをプロダクション環境でご利用いただく場合は、最小構成3ホストからのスタートとなりますが、お試し版としてシングルホストSDDCのスターター構成(30日間限定)を低価格でご利用いただけます。テストを終えた後、プロダクション環境にシームレスに移行することも可能ですので、ぜひ担当営業までお問い合わせください。


VMware Cloud on AWSについては下記サイトにてご紹介しております。
https://cloud.vmware.com/jp


本記事について詳しくは、次のダウンロード資料をご覧ください。

VMware Cloud on AWS のご紹介 2019年6月

VMware Cloud on AWS のご紹介 2019年6月

本資料では、記事でご紹介した VMware Cloud on AWS の概要および導入について、より詳しく説明しています。

詳しくはこちら


ハンズオン ラボで製品を無償評価する

ハンズオン ラボを利用すると、最も迅速かつ容易に VMware 製品のすべての機能をお試しいただけます。評価は無償で、ブラウザを使用して数分で起動および実行できます。インストールは不要です。

VMware Cloud on AWS のハンズオン ラボ

  • HOL-1987-91-HBD-JP-MYVMW-HOL(30分)
  • HOL-1987-01-HBD-JP-MYVMW-HOL(2時間)

VMware Cloud on AWSの採用を検討される際、ぜひVMware Cloud on AWSハンズオンラボをご試用ください。実際にクラウド上にどのようにSDDC環境が構築されるのか、オンプレミスのvSphere/vCenter環境と同じ操作感にてVMを管理できることを体験頂けます。

製品の無償評価はこちらから

おすすめ記事

この記事を読んだ人がよく読む記事

最新の「課題を解決」

人気の記事

関連情報

TOP