課題を解決

VMware Cloud on AWS によるハイブリッドクラウド入門(2/3)

2019/06/04

VMware Cloud on AWS の利用方法

VMware Cloud on AWSの構成イメージ

VMware Cloud on AWS はAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)のAmazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)インスンスとして展開され、ベアメタルサーバ上にVMware Cloud Foundation™を基盤とした最新のVMwareソフトウェアがあらかじめセットアップされた状態でお客様へ提供されます。

2種類のサーバから選択可能

VMware Cloud on AWS は最小構成として3ホストから購入することが可能です。なお、ベアメタルサーバについてはAmazon EC2の標準タイプのi3.metalインスタンスと、よりハイスペックのR5.metalインスタンスの2種類から選択することができます(2019年5月現在、東京リージョンではi3.metalインスタンスのみの提供となっております)。

最大16ホストまで拡張が可能

VMware Cloud on AWSはスケーラビリティも卓越しており、1クラスタあたり最大16ホストまでSDDC環境を拡張することができます。もちろん動作中のVMを止めることなく、オンラインで拡張することが可能です。また、リソースが不足した場合にSDDC環境に自動的にホストを追加するElastic DRS という機能も提供しています。

VMware Cloud on AWSの販売形態

VMware Cloud on AWSの課金体系としては、1ホスト1時間単位で利用できるオンデマンド型、1年または3年間の長期利用でより低価格で購入できるサブスクリプション型の2種類を用意しています。利用目的や期間にあわせて柔軟に選択することができ、オンデマンド型で利用を始めた後からサブスクリプション型に切り替えることも可能です。

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