課題を解決

大学におけるクラウド活用について(3/3)

2018/08/19

オンプレとメガクラウドの旨味をそのままに、『マルチクラウド』の管理性を向上

マルチクラウド環境の一元管理を助けるサービスを VMwareでは「VMware Cloud Services」という SaaS 群で提供しています。

詳しくはこちら   

ここではVMware Cloud Services の中から代表的なサービスを2つご紹介します。

インベントリ情報の一元管理 -Discovery-

Discovery はクラウドをまたいでだIT環境の全体像を把握するためのツールです。

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「プライベートクラウド」「Microsoft Azure」「Amazon AWS」といった複数のクラウド上に存在する仮想マシンを一元的に把握することができます。また、クラウドをまたいだ仮想マシンのグルーピングも行えるので、一つのシステムがクラウドをまたいで構築されていたとしてもシステムの全体像の把握が簡単になります。

クラウドの賢い利用を助ける -Cost Insight-

Cost Insight はクラウド上のインスタンスの維持にかかっている費用を可視化するツールです。

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Cost Insight を使用することでどのクラウドでどれだけ費用がかかっているか、「電源OFF」「ディスクの削除」など、どのような作業を行えばクラウドのコストを削減できるかを確認することができます。

その他にも、クラウド間のデータのやり取りやログを可視化することで障害対応などを迅速にする「Wavefront」や、仮想マシンの挙動を監視して不正な操作やプログラムによる異常な振る舞いを検知する「AppDefence」など、クラウド環境に必要なツールを提供しております。

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VMware でメガクラウドの使用をスムーズに

クラウドの利用を本格的に検討すると、様々な課題を検討する必要がありますが、『ハイブリッドクラウド』と『マルチクラウド』の2つのクラウドの利用法において、そのハードルをどう乗り越えることができるかをご確認いただけたかと思います。
オンプレミスとパブリッククラウド双方の良さをより簡単に「いいとこ取り」できる様に、 ぜひVMware のソリューションをご活用ください。

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