課題を解決

やってみよう VMware Horizon Cloud on Microsoft Azure 〜 構築の流れとポイントをご紹介(1/3)

2021/06/09

コンテンツ提供:ダイワボウ情報システム株式会社

テレワークや在宅勤務など、場所や時間にとらわれない働き方が定着しつつあります。テレワーク下の通信環境や情報セキュリティ対策は、災害や緊急事態宣言などへの一時的な対応ではなく、多くの企業にとっての長期的な検討課題となりました。

そんな中注目を集めるのが、デスクトップ仮想化によるワークスタイル変革です。特に、自社にサーバー環境を構築しないDaaSは、スモールスタートが可能でインフラ運用が不要なため、大企業だけではなく中堅・中小企業でも検討が進んでいます。

そこで今回はダイワボウ情報システム株式会社の SE 田畑 拓也氏が、代表的なDaaSであるVMware Horizon Cloud on Microsoft Azure の構築の流れとポイントをご紹介します。

Horizon Cloud on Microsoft Azureの概要

Horizon Cloudはデスクトップ仮想化(VDI)をパブリッククラウドで提供するサービスです。Horizon Cloud on Microsoft Azureでは、仮想化基盤部分にAzureを利用し、Horizonインフラ部分はVMwareのサービスを利用します。Azure環境の情報を連携することによって、Azure Portalを操作せずにHorizon Cloud管理コンソールから操作することが可能です。

Horizon Cloud on Microsoft Azureの構成と主要なコンポーネントは以下の図表のとおりです。

名称 概要
Pod Manager ユーザーがデスクトップ及びアプリケーションへアクセスする際の接続サーバー
Azure Database for PostgreSQL サービス提供に必要な設定情報を格納
Unified Access Gateway(UAG) 公開アプリケーションおよび公開デスクトップへの安全なインターネットアクセスを提供。また、内部ネットワークの接続のためのプロキシサーバーとして機能
Active Directory アカウントの管理を行うディレクトリサービス

より詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

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