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仮想基盤の高度な運用管理
ログの一元管理とプロアクティブな分析を実現 (1/3)

2017/06/20

仮想基盤の運用管理で目指す理想形は、「高品質」で「安全」なITインフラを、「素早く」「低コスト」で提供することにあります。この目標を達成するためヴイエムウェアでは、高度に統合された運用管理をサポートする製品群の一環として、ログの一元管理およびプロアクティブな分析を担うVMware vRealize® Log Insight™を提供しています。

あらゆる基盤コンポーネントを統合管理

なぜ仮想インフラの運用管理は難しいのか

仮想インフラの運用管理を難しくしている最大の要因は、さまざまな基盤コンポーネントがばらばらに管理されていることにあります。ネットワーク、サーバ、ストレージの各レイヤーで管理者が分断され、全体を把握することが困難です。また、さまざまな管理ツールの画面を見なければ現状を把握することができません。

仮想インフラ運用の困難な点(一例)

  • 障害が発生してサービスレベルを満たせない
  • セキュリティ上の懸念がある
  • 構成管理に時間を費やしてすぐに提供できない
  • さまざまな運用プロセスに手間がかかりコストが増大する

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仮想基盤の統合管理を推進

仮想基盤の運用管理に関する課題を解決するため、ヴイエムウェアではサーバ仮想化、ネットワーク仮想化、ストレージ仮想化のあらゆる基盤コンポーネントの統合管理に取り組んでいます。これを実現するのが、次の3製品です。

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仮想基盤におけるログ管理の重要性

仮想基盤の運用管理においてログ管理は非常に重要です。ログを一元的に収集し、統合的な分析を行うことで、問題の予兆を察知して未然に防ぐことが可能となります。また、問題が発生した場合でも素早くその原因を突き止め、早期に解決を図ることができます。
ただ、ログは膨大な量となるため、やみくもに収集・蓄積するだけはすぐに行き詰まってしまいます。会社のポリシーに従って古いログの適切な保管や削除を行うライフサイクルを確立することにより継続的なログ管理の実践を目指すことが重要です。

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