課題を解決

VMware Horizon AppsでWindows 10 のアプリケーションライフサイクル管理を簡素化(3/3)

2017/12/18

VMware Horizon Appsならではの強み

VMware独自のJMPテクノロジーを利用可能

VMware Horizon Appsを基盤とした公開アプリケーションや公開デスクトップなら、VMware Horizonが体系化を進めてきた「JMP(Just-in-Time Management Platform)」と呼ばれるさまざまな先進テクノロジーを利用することが可能です。
たとえば「Instant Clone」を利用すれば、公開アプリケーションや公開デスクトップを提供する仮想マシンを、マスタVM(仮想マシン)から非常に高速(数秒で1クローン)に、デプロイすることができます。

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また「VMware App Volumes™」機能によりOSとアプリケーションを分離することで、異なるアプリケーションがインストールされた仮想マシン(RDSH)環境を単一のOSマスターイメージから簡単にデプロイすることが可能になります。そのため、複数のマスターイメージを管理する必要がなくなり、OSへのパッチ適用の運用工数を大幅に削減できます。

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さらに「UEM(VMware User Environment Manager™)」でユーザーのプロファイルを管理することで、ユーザーの接続元に応じたポリシーの動的な適用やIT部門によるアプリケーション設定の配布が行えます。

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分離したアプリケーションを同一ポータルから利用

公開アプリケーションや公開デスクトップを導入することで、運用管理の負荷は軽減されます。ただし、その一方で目的のアプリケーションがローカルのデスクトップ上にあるのかサーバ側にあるのかを理解したうえでアクセスし、さらに別のアプリケーションを起動するたびにIDやパスワードを入力しなければならないのでは、ユーザーの利便性は大きく損なわれてしまいます。
そうしたデメリットを回避するためヴイエムウェアでは、分離したアプリケーションの統合ログインポータルとして、アプリケーションカタログの機能を VMware Horizon Apps で提供しています。ユーザーはこの画面からすべてのアプリケーションにSSO(シングルサインオン)でアクセスすることが可能となり、利便性を損なわずに利用できます。

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なお、VMware Horizon Appsは「Standard」と「Advanced」の2つのパッケージを用意しており、業務内容により選択いただけます。これを機にぜひVMware Horizon Appsの活用をご検討ください。

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