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VMware Horizonの“使いこなし術”【基礎編】(1/3)

2017/08/15

エンドユーザーの多様なデスクトップ環境をシンプルに統合し、運用管理を効率化するソリューションとして、ヴイエムウェアではVMware Horizon®を提供しています。管理性とセキュリティを高めつつユーザーの柔軟なワークスタイルを実現します。

 VMware Horizonでできること

デスクトップ仮想化を実現する業界をリードするソリューション*1

VMware Horizonが実現するデスクトップ仮想化とはいかなるものでしょうか。簡単にいえば物理PCで動作しているクライアントOSより上位のレイヤーを丸ごと仮想化し、データセンターのサーバ上に集約して実行する仕組みです。その画面イメージのみが配信されたデバイスをユーザーは操作します。テレビ放送に例えると、ユーザー側の端末はテレビ受像機、サーバは放送局という関係にあります。

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デスクトップ仮想化の提供方式

デスクトップ仮想化には、大きく「RDSH(ターミナルサービス)」と「VDI(仮想デスクトップ)」の2つの方式があります。

RDSH方式は、さらに「公開アプリケーション」と「公開デスクトップ」に大別されます。公開アプリケーションは複数のユーザーに対して特定アプリケーションの画面のみを配信するもので、コールセンターや経理部門など定型業務で使われるアプリケーションの運用を効率化するのに役立ちます。公開デスクトップも利用できるのは権限が与えられたアプリケーションに限られますが、端末には物理PCと同じデスクトップ画面が表示されるため、複数アプリケーションをより便利に使い分けられます。

一方のVDI方式は、サーバ上の仮想マシン(クライアントOS)とユーザーを1対1で結び付けるもので、物理PCと同等の高い自由度を提供することができます。

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 VMware Horizonのポートフォリオ

VMware Horizonはお客様のシステム環境にあわせた導入が可能です。オンプレミスで運用するVMware Horizonと、パブリッククラウド上で運用するVMware Horizon Cloudの2タイプのポートフォリオを用意しています。

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