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モバイルデバイスの管理負荷を大幅に軽減し、ユーザには快適なサービスを提供 (1/3)

2015/07/14

モバイルデバイスのビジネス活用を進める上では、必然的に膨大な数のデバイスの管理負荷が増加することになります。一方で、きめ細かな配慮を欠いたモバイルデバイスの管理は、ユーザからの反発や離反を招く原因となります。多様なモバイルデバイスを一元的に管理するAirWatchが、IT部門の負担軽減とユーザの快適性を両立させます。

AirWatchとは?

モバイルデバイスのビジネス活用においては、情報漏えいを防ぐセキュリティを担保するとともに、ユーザに快適な操作環境を提供して一人ひとりの機動力と生産性を高めていく両面からのアプローチが必要です。これを実現する様々な機能をシームレスに統合したものがエンタープライズモビリティ管理(EMM)と呼ばれるソリューションで、AirWatchはそのグローバルリーダーとして150か国、15,000 社以上の導入実績を誇ります。

AirWatchの強み

モバイルデバイスのビジネス利用で直面する管理の課題

モバイルデバイスをビジネス活用する場合、次のような課題への対応が求められ、その管理はクライアントPCの管理よりも煩雑かつ複雑になりがちです。

  • 端末台数が非常に大規模になる
  • 端末のほとんどが社外で使われる
  • 持ち歩きの利便性と引き換えに、紛失のリスクが高い
  • モバイルデバイスの独自OSが使われている
  • しかも多様なOSが混在する場合がある
  • クライアントPCとは別にユーザ管理を行わなければならない
  • ユーザごとにモバイルデバイスの利用形態が異なるため、個別にセキュリティ設定を考えなければならない

大量のモバイルデバイスを一元化されたコンソールでシンプルに管理

大量のモバイルデバイス管理の問題をAirWatchが解決します。 AirWatchは、社内外で使われているすべてのモバイルデバイスを同じ管理者コンソールに表示し、一元的に管理します。また、既存のユーザ管理の仕組みとの連携を可能とし、クライアント管理を分断・乱立させないシンプルな運用を実現します。

  • AndroidやiOSはもちろん、BlackBerry、Symbian、Windows Mobile、Windows PC/RT、Windows Phone といった多様なモバイルOSに対応
  • 上記のモバイルOSが混在した場合も一元的な管理が可能
  • MacのPC管理/制御も可能
  • Active DirectoryやLDAPなどの既存のディレクトリサービスと連携し、デバイスとユーザを対応させた管理を実現

大量のモバイルデバイスを一元化されたコンソールでシンプルに管理

ポリシーベースでモバイルデバイスの利用機能を許可/制限

セキュリティ対策の観点から、ユーザの業務や勤務形態などにあわせて各モバイルデバイスで利用できる機能を許可したり制限したりする必要があります。しかし、個別に対応したのでは煩雑な手間がかかってしまいます。また、組織変更や人事異動といった変化にも迅速に対応することができません。 AirWatchは、モバイルデバイスの「タイプ」に応じた利用機能の可否をポリシーに基づいて設定し、各自に適用することでシンプルな管理を実現します。

  • モバイルデバイスやOSの種別、所有形態などの「タイプ」別にプロファイルを割り当て、カメラやスクリーンキャプチャなどの機能の利用可否をポリシーとして設定
  • 個別ユーザ、ユーザグループ、組織などに対して、任意のプロファイルを展開

ポリシーベースでモバイルデバイスの利用機能を許可/制限

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