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エンタープライズモビリティ管理「AirWatch」とは?
モバイルの積極活用でビジネスの生産性を向上 (2/3)

2015/06/17

AirWatchのユースケース

AirWatchによるモバイル活用により、主に社外で活動している社員のワークスタイルがどのように変わり、ビジネスの生産性がいかに向上するのか、具体的なユースケースを見てみましょう。

営業系におけるAirWatchの活用

Case 1:営業中の急な見積もり依頼に困った!

AirWatchを利用すれば、要求された見積書を作成するために外出先から急いでオフィスに戻るといった時間のロスはなくなります。内勤者に頼んで作成してもらった見積書や関連資料を、外出先のモバイルデバイスからセキュアに閲覧・提示することができます。
Case 1:営業中の急な見積もり依頼に困った!

Case 2:報告書を作成する時間が取れない!

営業マンにとって顧客へのプレゼン資料や会議の報告書の作成も大切な仕事ですが、社内でのデスクワークに追われて、肝心の顧客訪問の件数や時間が削られてしまったのでは本末転倒と言わざるを得ません。AirWatchを活用すれば、社内で途中まで作成した資料を次のアポイントまでの空き時間に修正・編集を行うなど、ビジネスタイムを有効に利用することができます。結果として、残業も減らせます。
Case 2:報告書を作成する時間が取れない!

フィールドエンジニアにおけるAirWatchの活用

Case 3:保守現場に着いてみたら、想定事態と違った!

システムの保守サービスや機器点検などにあたるフィールドエンジニアは、状況をある程度想定した上でマニュアルや技術資料を用意し、顧客先に向かいます。しかし、いざ現場に到着してみると想定とまったく違った事態が発生している場合があります。そんなときもAirWatchを使えば、あわてる必要はありません。状況に対応したマニュアルや技術資料をその場から手配し、モバイルデバイスで閲覧することができます。

Case 3:保守現場に着いてみたら、想定事態と違った!

Case 4:外出先から社内システムへアクセスして作業時間を最大化!!

フィールドエンジニアが修理や交換に必要な保守部材の発注や作業報告・勤怠入力のために、顧客先からわざわざオフィスに戻って来ていませんか?AirWatchを使えば、保守サービスの現場から、モバイルデバイス経由でセキュアに社内システムへアクセスし、保守部材の発注や作業報告・勤怠入力を行うことが出来るので、いちいちオフィスに戻る必要が無くなり、フィールドエンジニアの作業時間を最大化し残業も抑制することができます。
Case 4:急いで必要部材を手配したい!

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