課題を解決

エンジニアリングワークステーションのVDI化を実現するVMware Horizon(3/3)

2016/06/14

VMware Horizonが
GPU仮想化にまつわる課題を全面解決

VMware Horizonは、これまでのGPU仮想化の課題となっていた、さらなるコストの削減、さらなるパフォーマンス要求に応えます。

VMware Horizonの定量的な導入効果

Blast Extremeをはじめとするテクノロジーによって、具体的にVMware Horizonがどのような効果をもたらすのか、ラボ環境における検証結果を見てみましょう。
レイテンシーを最大51ミリ秒削減、ネットワーク帯域を最大19%削減し、仮想ワークステーションの集約率を最大18%改善します。VMware HorizonによってGPU仮想化は、コストパフォーマンスの優れた現実解となります。

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ストレージ仮想化との連携でさらなるコスト削減

GPU仮想化のパフォーマンス向上において、もう一つの重要な鍵を握っているのが共有ストレージです。CADやシミュレーションなどのエンジニアリング業務で発生する大量のデータアクセスに対応するためには、高速な共有ストレージアレイアが不可欠です。しかし、そうした専用ハードウェアで構成された共有ストレージは非常に高価であり、GPU仮想化を導入する際のハードルとなっていました。
VMware Horizonは、ヴイエムウェアが提供しているストレージ仮想化ソリューションのVMware Virtual SAN(vSAN)とシームレスに連携。VMware vSphere環境のローカルストレージを束ねて高速な共有ストレージを低コストで実現します。

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本記事について詳しくは、次の資料をダウンロードもご覧ください。

資料「エンジニアリングワークステーションのVDI化を実現するVMware Horizon」

本資料では、ワークステーション運用現場の課題にはじまり、GPU仮想化へのアプローチ、そして実際のVMware Horizonの導入と今後のビジネスモビリティの展開について、解説しています。

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