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VMware View 4.5 のキオスク モード

2012/02/01

VMware View 4.5 のキオスク モードオペレーティングシステムとアプリケーションの展開、管理、アップグレード、およびパッチ適用が常に容易であるとは限りません。単純なバージョンアップデートを何度か行った後、Windows7への移行のような、本格的なプラットフォーム移行が必要となる場合があります。セキュリティとコンプライアンスの要件が頻繁に変更されるため、IT部門は革新的なプロジェクトにリソースを投入できません。その一方で、IT関連の予算とスタッフ数は減少し続けています。今日の業務にデスクトップは重要な役割を果たしていますが、日々複雑になり、管理コストが増大しています。
また、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の普及、SaaSアプリケーションの利用の拡大など、ユーザーは、場所やデバイスを問わず、専用のデスクトップにアクセスする機能を必要としています。これが実現すると、ユーザーは移動中でも、あるいは自宅でも、オフィスと同様に作業をすることができます。これらはすべて、企業の生産性と、俊敏性および競争力の向上につながることが実証されていますが、このような最新の作業環境を実現するにはどのようにすればいいでしょうか。

本資料では、このようなデスクトップを提供および管理する際の課題について説明します。また、VMwareのデスクトップ仮想化を使用して、IT部門とエンドユーザーの双方の要件を満たすソリューションを構築する方法についてご紹介します。

 

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