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VMware Workspace ONEのライセンス

2018/02/14

VMware Workspace ONE™ は、業務で必要なアプリケーションを多様なデバイスからシンプルに利用できるようにする統合デジタルワークスペースプラットフォームです。単一のカタログおよびシングルサインオン(SSO)の機能により、PCやタブレット、スマートフォンといったデバイスの種類を問わず、クラウド、モバイル、Web、Windowsのあらゆるアプリケーションにシンプルかつセキュアにアクセスすることが可能となります。また、会社支給の端末からBYOD(個人所有デバイスの業務利用)まで、あらゆるエンドポイント管理を統合するとともに、従業員のプライバシーも徹底して保護します。

ライセンス体系

VMware Workspace ONE™には「Standard」「Advanced」「Enterprise」の3つのエディションが用意されています。
Standardは、任意のデバイスから業務アプリケーションへのセキュアかつ容易なアクセスを実現します。
Advancedは、より高度な統合エンドポイント管理とBYODを含めたデバイスのセキュリティ強化により、業務でのモバイルアプリの活用を推進します。
Enterpriseは、StandardおよびAdvancedの機能に加え、複数デバイスでのWindowsアプリのセキュアな利用にも対応。VMware Horizon®のライセンスも付属されており、レガシーなWindowsアプリやデスクトップを仮想化し、クラウドやオンプレミス環境からあらゆるデバイスにセキュアに展開することが可能です。
そして、この3つのエディションそれぞれに「サブスクリプション」およびオンプレミス用の「無期限ライセンス」が用意されています。また、ライセンスタイプとして「ユーザー単位」と「デバイス単位」のいずれを選択することが可能です。

Workspace ONE の柔軟な購入オプション

Workspace ONEでは、上記のようなエディション(バンドル)、ライセンス、ライセンスタイプを選択できるほか、導入方法や展開オプション、トレーニング&サポートについても自由に選択し、柔軟に組み合わせることが可能です。

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