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VMware製品の機能と使い勝手を「ハンズオンラボ」で試してみる

2016/02/08

VMware製品の導入を考えており、その機能や使い勝手を実際に操作して確かめてみたい。しかし、検証用の環境を社内にすぐに用意するのは難しい・・・。そんな場合にぜひご利用いただきたいのが「ハンズオンラボ(実習ラボ)」です。クラウド上に本物の製品環境をデプロイし、思う存分に評価していただくことができます。60 日の評価期間中、 デプロイ回数に制限はなく、全ての実習ラボを無償で利用できます。

VMware製品の“本物”をWebブラウザから簡単にお試し

現在、ハンズオンラボの日本語版には、「Horizon 6の新機能と詳細」「VMware NSXの概要」「Virtual SAN 6の新機能」「vSphere with Operations Managementの基礎」「Horizon Air:詳細確認と管理」「AirWatch:モバイル デバイス管理の基本」「デスクトップのデリバリと管理」「vSphere 6 チャレンジラボ」の10コースが用意されています。

ハンズオンラボは、インターネットにつながる環境とHTML5対応のモダンブラウザさえあれば、お気軽に試していただける実習サイトですが、単なるデモンストレーションや、機能をカスタマイズした体験版ではありません。いずれの製品コースの環境も、ヴイエムウェアのデータセンター上にデプロイされた“本物”です。 自社環境に製品をインストールする必要もなく、簡単なユーザー登録を行うだけで、すぐに実運用とまったく同じ操作を始めることができます。

クラウド上に自分専用の環境がデプロイされる

さっそくハンズオンラボを始めてみましょう。試してみたいVMware製品のコースを選択し、[このラボにアクセスする]をクリックすると、自分専用の環境がクラウド上に自動的にデプロイされます。 コースごとに設定された制限時間を過ぎると使えなくなってしまいますが、残り時間を見ながら「延長」することもできるので、自分のペースで実習を行うことが可能。仮に環境をクラッシュさせてしまった場合でも、再度ラボをデプロイすることができ、何度でもお試しいただけます。

シナリオに沿って学びながら製品を評価

もっとも、いきなり試用環境を渡されても、何を、どこから始めたらよいのか戸惑ってしまいます。そこでハンズオンラボでは、効率的に実習を進められるように、基礎から始められる「シナリオ」を用意しています。コンソール画面の右側に[マニュアル]を開き、指示に従って操作を進めることでワンステップずつ理解を深めていくことができます。

もちろん、必ずしもマニュアルどおりに操作する必要はありません。関心を持った機能をコンソール上で自由に操作し、試してみることも可能です。

右側のマニュアルを参考に、左側のコンソールから操作を行います。

右側のマニュアルを参考に、左側のコンソールから操作を行います。

「vSphere with Operations Managementの基礎」のシナリオ例。8つのモジュールから、好きな順序で実習を進めることができます。

「vSphere with Operations Managementの基礎」のシナリオ例。8つのモジュールから、好きな順序で実習を進めることができます。

マニュアルの中には、さまざまな手順を解説したビデオも用意されています。

マニュアルの中には、さまざまな手順を解説したビデオも用意されています。

ハンズオンラボを始めよう

面白そうと思われたら、ぜひハンズオンラボをお試しください。手順は次のとおりです。

  1. こちらからハンズオンラボにアクセス
  2. [ログイン / 登録]をクリックし、ユーザー情報を登録します。
  3.  My VMwareのアカウントが必要になります。
    アカウントをお持ちでない方は「登録」から新規にアカウントを作成してください。
    ポップアップ表示を許可してください。
    「ログイン」ボタンを押下するとラボ画面が別ウィンドウで表示されます。

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