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公共機関向け仮想化・クラウド特集

2013/03/20

VMwareの仮想化は、官公庁、自治体、医療機関、教育機関、各種協会団体をはじめとする公共機関においても、多くの導入実績があり、様々な問題を解決してきました。

仮想化およびクラウドを利用した情報漏洩を防ぐマルウェア対策とインターネット分離「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に対応したネットワーク分離のベストプラクティス

学校教育の現場では、児童生徒の成績、出欠席及びその理由、健康診断結果、指導要録、教員の人事情報など多くの個人情報を管理しています。そこで徹底した検討が求められるのが情報漏えい対策です。セキュリティが十分に整備されていないシステムでは、端末の盗難・紛失、インターネットを介したサイバー攻撃、学校内からの不正アクセスなど、さまざまな情報漏えいリスクが潜在します。

仮想化およびクラウドを利用した情報漏洩を防ぐマルウェア対策とインターネット分離仮想化およびクラウドを利用した
情報漏洩を防ぐマルウェア対策と
インターネット分離

昨今話題に挙がっている情報漏洩リスクへの対策はどのようにしたらよいのでしょうか。完璧なセキュリティ対策はないと言われている現在において、破られることを前提とするセキュリティ対策が求められています。 こちらでは、標的型攻撃の特徴を理解していただくことから始めて、なぜ仮想化やクラウドが情報漏えいを防ぐ手段となりえるのかを紹介させていただきたいと思います。

全庁仮想化共通基盤整備の最前線全庁仮想化共通基盤整備の最前線

今、自治体では、様々な新法制度(番号制度など)や新規住民サービスにも対応できるインフラの俊敏性や拡張性、安全性が求められており、仮想化の特長を活かした庁内システムのクラウド化(最適化)が進んでいます。従来は庁内の一部導入にとどまっているケースもありましたが、現在は全庁規模での仮想化共通基盤の導入が進んでいます。

病院における統合仮想基盤および仮想デスクトップの採用病院における統合仮想基盤および仮想デスクトップの採用

仮想化技術はエンタープライズの分野では当たり前の技術で、金融や製造といったミッションクリティカル環境においても採用されている技術ですが、病院においても近年、従来一般的であった物理サーバによる医療システムの状況から、現在は仮想化技術を採用し、仮想基盤上で電子カルテシステムや部門システム、仮想デスクトップを利用した電子カルテ端末を稼動する病院が増えてきました。

大学での仮想デスクトップ利用について大学での仮想デスクトップ利用について

大学でのパソコンの利用形態には様々な種類があり、それぞれが1台1台の物理パソコンを持つことが通常となっていますが、実は潜在的な問題を抱えたり、より良くすることができる可能性を秘めています。ここでは、仮想デスクトップを利用すれば、これらのパソコンをどのようにより良くできるかをご紹介したいと思います。

IT資産の運用・管理コスト削減で充実した教育現場の構築 ~教育機関で教職と兼務する“IT担当”の悩みと、その解決法~
IT資産の運用・管理コスト削減で充実した教育現場の構築 ~教育機関で教職と兼務する“IT担当”の悩みと、その解決法~

教育機関のIT化が進み、小中高等学校でも書類作成や授業でPCを使うことは当たり前となりました。これにより作業の効率化や情報リテラシーの向上といったメリットが生まれました。
更に近年では児童・生徒の情報活用能力向上を目的とした教育ICTの推進により、電子黒板やタブレット端末など新たな情報機器の導入も始まっており、教育の現場でITが利用される範囲はますます広がっています。
しかし、それに比例して増え続けるPCやソフトウェアの管理は煩雑さを増し、円滑な運用・管理を続けるための負荷は年々高まっています。


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