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VMware AirWatchが選ばれる3つの理由 (1/3)

2016/11/15

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ビジネスでのモバイル活用は、いまや“当たり前”といっても過言ではないレベルで浸透しています。しかし、モバイルデバイスの進化と多様化に伴って業務現場ではさまざまな問題やユーザーの不満が顕在化しているのも事実です。これらの課題を解決するEMM(エンタープライズモビリティ管理)ツールとして、なぜVMware AirWatch®が選ばれているのか?その理由を解き明かしていきます。

企業モビリティが抱える課題とその解決

スマートフォンやタブレットの利用から始まった企業のモバイル活用ですが、高機能なデバイスやサービスが相次いで登場する中で、運用管理は複雑化しています。

企業におけるモバイル活用の課題

2010年のiPad登場をきっかけに、企業におけるモバイル活用の流れは一気に加速し、多くの企業がタブレットを使用した新しい業務への取り組みを開始しました。一方、コンシューマー分野で急速に普及したiPhoneやAndroidなどのスマートフォンが、BYOD(個人所有デバイスの業務利用)と呼ばれる形でも一気に会社になだれこんできました。もちろん従来からのPCもビジネスでは必須の存在であることに変わりはありません。
つまり非常に短い期間に、業務利用を検討できるモバイルデバイスやサービスの選択肢が急速に拡大したことにより、社内システムの利用形態やユーザーの働き方をよりよくしたい、というユーザーニーズが膨らむ反面、その運用管理の現場では大きな混乱を招くことにもつながっています。

  • ユーザー側の課題
    • 自分が普段使っているモバイルデバイスの業務利用は会社に禁じられている
    • タブレット、スマートフォン、ノートPCでモバイルアクセスの使い勝手が異なる
    • OSを最新版にアップデートしたら使えなくなってしまうなど会社側の対応スピードに不満
  • 管理者側の課題
    • 企業内でさまざまなモバイルデバイスとOS、モビリティサービスが混在し、これまで通りの運用を維持することを前提とした管理が煩雑化している
    • デバイス管理だけでなく、アプリケーション配信やコンテンツ管理などのツールが混在し、モバイルデバイスの統合管理が複雑になっている

AirWatch3R-001

モバイルの管理と活用に必要な機能をすべて兼ね備えたEMM

企業における上記のようなモビリティの課題を解決するソリューションとして注目されているのが、EMM(エンタープライズモビリティ管理)ツールです。デバイス管理だけではなく、コンテンツ、アプリ、メール配信、セキュアブラウザなどを単一のツールで管理する機能を備え、ユーザーと管理者の双方に大きなメリットをもたらします。

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EMMのリーダーとして注目されるVMware AirWatch

世の中に数あるEMMツールの中でリリース当初から高い評価を獲得し、世界的に注目されているのがVMware AirWatchです。
米ガートナー社が公開している「Magic Quadrant」において、AirWatchは6 年連続でEMMリーダーとして位置付けられているほか、4 年連続で実行能力が最高と評価されています。実際、全世界ですでに1万6,000社以上のお客様にご利用いただいており、さらに導入実績を拡大しています。

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